第4回 シャープシューターズ・マッチ 結果 by Satoshi Maoka
| rank |
name |
score |
gun |
ammo. |
scope |
stock |
barrel |
| 300mBP (300m簡易依託射撃) ISSF 100m用標的使用 10発240秒 スコアは4ラウンドの内のベストの1枚 |
| 1 |
Mitsunobu S. |
90 |
Remington M700 |
308 |
Leupold Mark IV M3 10× |
H-S Precision |
Hart |
| 2 |
Satoshi Maoka |
87 |
Remington M700 |
308 |
Leupold Long Range Tactical M1 8.5-25× |
Accuracy International |
Shilen |
| 3 |
Mitsumasa F. |
86 |
Sako Folester |
243 |
Tasco 4-16× |
|
Hart |
| 4 |
Masaaki I. |
85 |
Remington M700 |
308 |
Leupold Mark IV M1 10× |
McMillan |
Lilja |
| 5 |
K.N. |
81 |
Remington M700 |
308 |
Tasco |
H-S Precision |
| 6 |
Katsuhiko T. |
54 |
Steyr SSG Police |
308 |
Schmidt & Bender 6× |
| 100mBP & 50m SB 100m簡易依託射撃&50mスラッグ簡易依託射撃) ISSF 100m用標的使用 10発240秒 スコアは4ラウンドの内のベストの1枚 |
| 1 |
Takashi S. |
97 |
Sako 75 Varmint |
308 |
Tasco 36× |
| 2 |
Mitsunobu S. |
97 |
Remingtom M700 |
308 |
Leupold Mark IV M3 10× |
H-S Precision |
Hart |
| 3 |
Yuichi H. |
91 |
Remington M700 |
.410 |
Leupold Vari-XII 3-9× |
| 4 |
Kiyo H. |
88 |
Sako 75 Varmint |
.410 |
Carl Zeiss 3-9× |
| 5 |
Masaaki H. |
87 |
SAR-8 |
308 |
Tasco 3-12× |
| 6 |
Hisamoto M. |
79 |
Sako 75 Hunter |
308 |
Weaver 36× |
Bell & Carlton |
| 7 |
Yoshiaki K. |
70 |
Springfield M1A |
308 |
Bushnell |
| 8 |
Satoshi S. |
60 |
Remington M700 |
243 |
Bushnell 3-12× |
| 50m SS (50mスラッグ立射) |
|
Takashi S. |
N/A |
Beretta M3P |
12Ga. |
| 50m Rimfire benchrest 22LRベンチレスト 20分25発 250点満点 RBA標的を使用 |
| 1 |
Yoshiaki K. |
242 |
Tiger II |
22LR |
Leupold 36× |
| 2 |
Hisamoto M. |
227 |
Anschutz 2013 |
22LR |
Tasco 40× |
| 3 |
Satoshi Maoka |
220 |
Anschutz 2013 |
22LR |
Weaver T-36 |
McMillan |
Shilen |

  
  
  
  
 
2003年12月13日土曜日、シャープシューターズ・マッチの4回目が開催されました。当初は11月29日開催の予定でしたが、主催者の都合で日程を変更せざるを得なくなり、その結果、ご参加出来なくなってしまった方がいらっしゃいましたことを、深くお詫び申し上げます。
年末の開催となってしまい、ご参加される方にとって、いろいろお忙しい時期だったと思われますが、それでも14名の方にご参加頂けました。
バイポッドやライフルレストを使用すると、銃はものすごく当たるようになると錯覚される方がいらっしゃると思いますが、それは誤解です。
リアレストを使用すれば、銃は安定し、確かに銃本来の性能をある程度まで引き出すことは出来るでしょう。しかし、ストック側の保持を人が身体を使って行う以上、照準を完全に固定することは出来ません。ですから、バイポッドやライフルレストへの依託射撃は、射撃コートを着て、競技用スリングと射撃グローブを付けて撃つポジション・シューティングのプローン競技と、大して変わらない状況になります。
但し、銃の保持や射撃姿勢は楽なものになります。
今回、300m競技は、ISSF競技用の公式標的は使用せず、300m標的の中心部分に100m標的を貼り付けて使用することにしました。これにより高得点を取るのはかなり難しくなり、点数がバラけるようになりました。
100m依託射撃は従来通り、100mISSF公式競技に順ずるセンターペーパーを使用して射撃を行いました。
スラッグ銃による依託射撃は、精度向上に努めた場合、ライフルに順ずる性能を示します。そこで、100mライフル依託射撃とは点数上のハンディキャップを設けず、距離を半分の50mにすることでevenであると判断し、ライフル100m、スラッグ50mで同じカテゴリーとして順位付けを行いました。
スラッグの立射は今回1名のみのご参加で、12ゲージの通常のシリンダーバレルだったせいもあり、100mセンターペーパーへの射撃は困難でしたので、あえて得点はカウントしないことと致しました。次回はもっと大きな標的を使用することにします。
また併せてリムファイアライフルによるベンチレスト射撃を行いました。アメリカのリムファイア・ベンチレスト・アソシエーションの公式競技ルールに基づく250点満点の点数競技です。
ご参加頂いた皆様に、改めて御礼申し上げます。2004年も同様にシャープシューターズ・マッチを開催する予定ですので、またご参加頂ければ幸いです。
Dec.17, 2003 Satoshi Maoka
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