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第5回フレック・スタイル・クレーシューティングマッチ結果のご報告
フレック・スタイルという名前の、クレー射撃会を始めてちょうど2年になります。当初は数ヶ月に1度のいうペースで実施してきましたが、第4回目で季節外れの台風にぶつかってしまった後、長い間、沈黙してしまうことになりました。別に充電期間というわけではありません。単に私がさぼっていただけです
2004年7月31日、1年2ヶ月ぶりのFlexyを開催致しました。今回はTrapのみ、それも15mだけに限定した基本的な形での実施です。
従来、セミオートやスライドアクションを使用した場合、スコア的に不利である事を考慮して高いハンディを付けていましたが、今回はその加算ポイントを圧縮し、シンプル化させました。
新しい試みとしては、4Rの内、一番良かったラウンド1回のみのスコアをカウントするSSM(Sharpshooters Matches)方式を取り入れました。これはO/Uを使うことが一番有利であるTrap射撃であっても、いつもとは違う形式の銃を使って楽しむことができるようにすることが目的です。
カウントするのは一番良い1ラウンドのみであるなら、あとの3ラウンドは点数が低くても順位には影響しません。こうすることによって、普段使う頻度の少ない趣味性の高い銃を使う機会を作ろうというものです。上下2連銃を使って高いスコアを出して,その後は、スライドアクションやセミオート、レバーアクションや410などで楽しむことも、それほど不利にはなりません。これが今回のFlexible-styleです。
 
| 順位 |
お名前 |
Score |
Guns |
| 1 |
Masayuki T. |
23 |
New SKB SSC |
| 2 |
Takashi S. |
23 (22+1) |
Benelli M3 |
| 3 |
Sokon O. |
23 |
Beretta M682 |
| 4 |
Nobuki D. |
21 |
New SKB 5100 |
| 5 |
Atsushi O. |
21 |
New SKB 5000 |
| 6 |
Masayuki K. |
21 |
Beretta M682 |
| 7 |
Naoshi K. |
20 |
Beretta M682 |
| 8 |
Shinobu O. |
20 (19+1) |
Benelli M3 |
| 9 |
Kazutaka O. |
18 (17+1) |
Benelli M1 Practical |
| 10 |
Yasuhiko I. |
18 (17+1) |
Howa Super 12 |
| 11 |
Takashi S. |
17 |
Heckler & Koch SC Competition Extra |
| 12 |
Shinji F. |
16 (15+1) |
Miroku Side by side (Model number: unknown) |
| 13 |
Susumu I. |
15 (14+1) |
Benelli M3 |
| 14 |
Toshihiro S. |
15 (14+1) |
Fuji Perfect Skeet |
| 15 |
Kazumasa N. |
14 (12+2) |
Remington M870 |
| 16 |
Satoshi Maoka |
13 |
Sturm Ruger Red Label |
| 17 |
Norihiro H. |
11 (10+1) |
Benelli M3 |
| 18 |
Mitsuhiro A. |
10 |
New SKB MLB-II |
| 19 |
Masahiro K. |
9 (8+1) |
Remington 1100 Competition Master |
上記スコア表の点数について補足します。セミオートマチック, 水平2連には+1, スライドアクション(ポンプアクション)には+2を加算しています。レバーアクション、ボルトアクション、シングルショット、410の場合のハンディも設定しましたが、今回は該当者はいらっしゃいませんでした。
表に記載されているもの以外に、以下の銃が当日使用されました。
Remington M870 Police, Beretta 1201FP, Remington 11-87, Winchester M97
今回は19名のシューターにご参加頂き、上記の結果となりました。曇り一時雨という天気予報でしたが、雨はほとんど降らず、強い日差しが照りつけ、気温の高い夏らしい天気の中で(かなり暑かったですが)、皆様に楽しんで頂くことができたかと思います。
事故もなく無事に実施することが出来ましたのは、ご参加頂きました皆様全員のおかげです。
どうもありがとうございました。この場にて皆様に御礼申し上げます。
              
Aug.2, 2004
Satoshi Maoka
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