第5回Flexy(Flex-style Clay Shooting Match)開催のお知らせ
共催:Gun-Bank
第5回Flexyは2004年7月31日、予定通り実施されました。ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。
Flexyは、
上下ニ連はもちろん、セミオート,スライドアクション,レバーアクション,シングルショット,ボルトアクション,水平ニ連,410,など、合法的に所持されているショットガンで、安全な取り扱いが出来るものであれば,どのタイプを使っても自由に参加出来るクレー射撃競技会です。
日時 :2004年7月31日(土曜日) 8時30分集合、午前9時射撃開始
場所 : 茨城県の射撃場 ご参加希望を頂いた方々に後日,mailにて場所をお知らせ致します。
御参加費 : \4,000-程度(4R)/追射1R\800-程度 (時間に余裕が有る場合)
その他、出来ましたら、賞品となる品物をお一人様1点お持ち寄り願います。高価なものではなく、単価としては概ね¥1,000−程度の簡単な品物としてください。これらを試合終了後、賞品として各自でお選び頂きます。
競技 : 15m トラップ Jルール相当
放出角度 :左右・各35度以内
高さ :放出機から10mの距離で2〜3mの範囲
飛行距離 :60〜65m
装弾 :7.5号以下(弾量は自由)
参加資格 : 日本国内で合法的にショットガンの所持許可を有する方,かつ競技会の趣旨に賛同頂け,安全に関して競技会運営者の指示に従って頂ける方
参加可能銃 : 国内法にて合法となる銃で,所持許可がある参加者ご自身のショットガン。会場となる射撃場で使用が許される銃に限ります。
御参加方法:
御参加を希望される方は下記mail addressまでe-mailにてお申し込みください。
その際、お名前、お住まいの地域(都道府県名までで結構です)、当日、ご使用になられる予定の銃の名前(当日になって変更されても構いません。もし12Ga.以外を使用される場合は口径も併記してください)をお知らせ願います。

本会は安全を最優先としますので、銃の安全な取り扱いを厳守して頂きます。指示に従っていただけない場合は、射撃中止をして頂く事もありえますので、予めご了承下さい。
使用銃に基づいてハンディキャップを設定致します。これにより銃種の有利,不利を多少無くすようにしています。
| 銃種 |
point |
| 上下2連 |
0 |
| セミオートマチック |
1 |
| 水平2連 |
1 |
| ポンプ・アクション |
2 |
| レバーアクション |
2 |
| 410(銃形式に係わらず) |
4 |
| ボルトアクション* |
4 |
| シングルショット |
4 |
銃種に応じて各ラウンドに対し、これらの点数を加算致します。但し、加算した結果、25点を超えた場合は25点とします。
* ボルトアクションの場合はシングルショットとして使用してください。ボルトを高速操作して2の矢を撃つことはご遠慮願います。
4Rの予定ですが、実際にカウントするのは、4Rのうち一番良いスコアの1Rだけです。これによって順位を競います(良いとこ取り1R: SSMと同じ方式)。1ラウンドの途中で銃の変更は原則的に出来ませんが(故障の場合は別です)、ラウンド毎に違う銃を使うことは自由です。
本会の趣旨
クレー射撃においてスコアを追求するならば,上下二連銃を使用する事がほとんど必須条件となり,その結果としてトラップの場合、上下ニ連銃を使う事がある意味では常識と考えられています。
そのため,それ以外の形式のショットガンを持ってトラップ射場に立つと,他のシューターから嫌な顔をされる場合もあります。
国際ルールでシリアスなトラップ射撃を行っているレンジに,場違いなショットガンを持って入るのは好ましい事ではないでしょう。しかし,他のシューターの迷惑にならない限り,好きな銃で射撃を楽しむ事が出来る環境があって当然と考えます。
たとえ1枚しか落とせなくても,気に入った銃を使う,こういう気持ちを私は大切にしたいと考えます。
といっても、純粋にスコアを追求することもスポーツのひとつの姿です。自分自身のベストを尽くして常により高いスコアを目指すことを忘れてしまっては、スポーツは成り立たなくなります。
両者は対極にありますが、どちらも正しい姿です。
Flexy(Flex-style Clay Shooting Match)はその言葉の通り、自由で柔軟な形で両者を融合させた競技会です。
キーワードは“射撃を楽しむ事”です。
但し、楽しむとはいっても,安全については,徹底的に追求致します。
シューティング・ライン以外の場所で挙銃練習をする事,およびシューティング・ライン以外の場所でトリガーに指を掛けることは,禁止と致します。たとえ装弾が入っていないことを,確認したとしてもダメです。
アクションが閉鎖した状態で,銃口が人のいる方向に向くことは,一瞬でも禁止と致します。
ご本人が安全を確認していたとしても,客観的に安全かどうか判らないような銃の取り扱いは一切NGと致します。
主催者は、事故並びに盗難防止に最大限の注意を払いますが、問題が発生した場合には責任を負うことは出来ません。ご参加される皆様が各自、銃の盗難防止や事故防止に対し、じゅうぶんな注意をお支払い頂けますようお願い申し上げます。
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