Flex-style Clay Shooting Matches
フレックスタイル・クレー・シューティング・マッチ
セミオート,スライドアクション,レバーアクション,シングルショット,ボルトアクション,水平ニ連,410,そして上下ニ連といった合法的に所持が可能なショットガンであれば,何を使っても自由に参加出来るクレー射撃競技会です。
競技 : 15m トラップ Jルール相当
放出角度 :左右・各35度以内
高さ :放出機から10mの距離で2〜3mの範囲
飛行距離 :60〜65m
装弾 :7.5号以下(弾量は自由)
スキート
待機姿勢 :自由(フリースタイル)
放出 :ノータイマー及びシングルの選択可
飛行距離 :60m±2m
装弾 :9号以下(弾量は自由)
参加資格 : 日本国内で合法的にショットガンの所持許可を有する方,かつ競技会の趣旨に賛同頂け,安全に関して競技会運営者の指示に従って頂ける方
参加可能銃 : 国内法にて合法となる銃で,所持許可がある参加者ご自身のショットガン。会場となる射撃場で使用が許される銃に限ります。
本会は安全を最優先としますので、銃の安全な取り扱いを厳守して頂きます。指示に従っていただけない場合、射撃中止をして頂く場合がございますので、予めご了承下さい。
トラップにはハンデキャップを設定致します。これにより銃種の有利,不利を極力無くすようにして,4Rでの得点で順位を競います。
参加賞,賞品等はございません。
本会の趣旨
クレー射撃においてスコアを追求するならば,上下ニ連銃を使用する事がほとんど必須条件となり,その結果としてトラップの場合、上下ニ連銃を使う事がある意味では常識と考えられています。
そのため,それ以外の形式のショットガンを持ってトラップ射場に立つと,他のシューターから嫌な顔をされる場合もあります。
国際ルールでシリアスなトラップ射撃を行っているレンジに,場違いなショットガンを持って入るのは好ましい事ではないでしょう。しかし,他のシューターの迷惑にならない限り,好きな銃で射撃を楽しむ事が出来る環境があって当然と考えます。
たとえ1枚しか落とせなくても,気に入った銃を使う,こういう気持ちを私は大切にしたいと考えます。
Flex-style Clay Shooting Matchは競技として順位付けを行ないますが,それにはあまりこだわらず,自由な射撃を楽しんで頂くことを目的とします。
但し、自由とはいっても,安全については,徹底的に追求致します。
シューティング・ライン以外の場所で挙銃練習をする事,およびシューティング・ライン以外の場所でトリガーに指を掛けることは,禁止と致します。たとえ装弾が入っていないことを,確認したとしてもダメです。
アクションが閉鎖した状態で,銃口が人のいる方向に向くことは,一瞬でも禁止と致します。
ご本人が安全を確認していたとしても,客観的に安全かどうか判らないような銃の取り扱いは一切NGと致します。
ハンデキャップ(各ラウンド事に、以下の銃を使うシューターに、ハンデをお付けします。
トラップ
上下2連 +0
水平2連 +1
セミ・オート +2
ポンプ・アクション +3
レバー・アクション +4
シングル・ショット +5
ボルト・アクション +5
410の場合は上記ハンデに加えて +5
スキート
銃種毎のハンディキャップは設定しません。
待機姿勢を自由とし、タイマー付、ノータイマー、シングル、ダブル等、各自の実力にあった撃ち方を選択して頂くことで、ハンディキャップに代えさせて頂きます。
以上のハンデキャップはあくまでも案です。
競技会によっては、違う設定がなされる場合もあります。
Satoshi Maoka
Aug.6, 2002
Revise Sep.21, 2002
Revise Apr.22, 2003
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