講習会および懇親会のスナップ。右列下は信号ピストル型クラッカー(ガレージキット)。乾杯で使用(但し、不発)。中央列、上から2番目のMP5Kは1988年頃の東京マルイ製MP5K(自動排莢システムガスガン)
 床井雅美講習会2006“ドイツのサブマシンガン”は7月8日に東京で実施されました。
 2001年にスタートしたこの講習会は、これまでアサルトライフルや、ブルパップライフル、アメリカ軍の小火器、といった大きなテーマを掲げてきました。6回目となる今回は手法を替え、もっと限定した範囲を対象としています。“ドイツのサブマシンガン”というテーマでの講習会に、どの程度の方にご参加のお申し込みを頂けるかかなり不安がありましたが、例年同様定員ほぼいっぱいの47名様に御参加を頂くことができました。
  第一次大戦末期に塹壕戦で登場したマシーネン・ピストーレ(サブマシンガン)が、スペイン戦争を経て第二次大戦で大きく開花した経緯までを前半とし、後半は、戦後、警察用火器として生き残ったサブマシンガンの中で、ドイツ製MP5が世界を席捲するまでの経緯、その後、新たなパーソナル・ディフェンス・ウェポンが登場するまでの流れを詳しく解説致しました。休憩時間を除いた正味は4時間15分、紹介しました画像は254枚です。
 講習終了後は、昨年に続いてbingo大会を実施、床井雅美がヨーロッパから持ち帰ったかなりマイナーなgive awayと、北海道の銃砲店“シューティング・サプライ”様ご提供のアイテムを賞品とし、最終的にご参加者全員に何らかのアイテムをお持ち帰り頂きました。

 午後6時30分より、会場を移して32名様の御参加で懇親会を開催、最終的に懇親会が終了しましたのは、翌朝午前4時30分です。この懇親会は大人の銃器愛好家の解放区として、様々な銃談議が繰り広げられました。
 床井雅美講習会2006“ドイツのサブマシンガン”に御参加頂きましたすべての方に深く御礼申し上げます。
 床井雅美講習会は2007年も同時期に開催される予定です。開催のご案内は2007年3月頃、このShooting Tipsでご案内させて頂きます。

July 18, 2006
Satoshi Maoka

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