(毎年、お約束のように)床井雅美の手に握られているものは、ご参加者の持ち込まれた手作りZig-Zag RevolverとLahti (いずれもスクラッチ・ビルド)

 床井雅美講習会2005“Service Small arms of United States アメリカ軍の小火器”が、2005年7月9日、東京で実施されました。
 53名様の参加御申し込みを頂き、途中キャンセル4名様、当日のご欠席3名様で、最終的に46名の皆様に御参加頂きました。
 御参加のお申し込みを頂きました全ての皆様に対し、主催者として床井雅美共々深く御礼申し上げます。
 今回5回目となった床井雅美講習会ですが、特定の銃種を対象としておこなって来た過去4回とは異なり、今回初めて1つの国にスポットを当てて、その国の小火器の歴史を解説する形式と致しました。
 アメリカ建国以来200年に及ぶ小火器の歴史を、僅か5時間で語ることは難しいものです。過去の講習会では何度も時間切れで中途半端な形で終わってしまった事を反省し、今回は時間配分に強く意識して講演を進めた結果、終了時間の午後6時の5分前に全ての項目を話し終えることができました。
 かなり駆け足での解説ではありましたが、小火器発展の歴史について、ひとつのイメージとして記憶して頂けましたら幸いです。
 今回は床井雅美の発案で、ビンゴ大会を途中に入れました。急な発案でしたので、賞品を準備することが難しかったのですが、ロシアで売られているカラシニコフ・ウォッカ(ミニボトル)、FN P90のTシャツ、SWISS ARMSの帽子、SIG Sauerのカタログやキーホルダーといったものを賞品と致しました。
 講習会終了後の午後6時30分より、32名様に御参加頂いて会場近くの洋風居酒屋で懇親会を実施しました。
 銃を趣味とする者同士が集まっておこなう懇親会では、それぞれのテーブルで様々な銃談議が展開されましたし、床井雅美を囲んで次々と質問が飛び出していました。

 床井雅美講習会は、2006年また新しいテーマで実施される予定です。Shooting Tipsにてご案内致しますので、次回もまた皆様の御参加をお待ちしております。

July 11, 2005 Satoshi Maoka

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